|
|
教科書が教えてくれない太平洋戦争の真実
草思社の太平洋戦争関連の本は、厳選され、後世に残る作品ばかりといってよいでしょう。戦争の全体像から、個々の戦闘や兵士の手記にいたるまで網羅されています。これらを読破すると太平洋戦争はどのような戦争で、その後の世界をどのように変えたのかがわかるはずです。教科書に書かれているものとはまったく違う側面が見えてくるはずです。
 |
 |
知覧特攻平和会館 編
戦争末期、知覧をはじめ各地の基地から飛び立った特攻隊員たちの手紙・遺詠を美しい風景写真を添えて紹介。六十年前の若者たちの無垢な想いが胸を揺さぶる一冊。
|
 |
 |
赤羽礼子 著 /石井宏 著
沖縄に出撃した特攻隊員を親身に世話をした鳥浜トメを、当時女学校3年生だった娘の礼子が自らの体験を交えつつ語った感動の物語。ここには戦後的粉飾はない。
|
 |
 |
神谷恵美子 その他
終戦間際、宮城県立第一高女の4年生が横須賀海軍工廠に勤労動員で行ったときの記録。『昭和二十年』の著者鳥居民氏は「この本にまさる勤労動員の記録はない」と書いている。涙なくして読めない。
|
 |
 |
惠隆之介 著
スラバヤ沖海戦の後、日本海軍は多数の敵国将兵を救助した。これを決断実行した駆逐艦「雷」艦長工藤俊作の生涯と救助の一部始終を描く。
|
 |
 |
鳥居民 著
昭和20年11月、元首相近衛文麿は巣鴨への収監を予知して自死した。しかし、その背後には元内大臣木戸幸一と進駐軍の調査官E・H・ノーマンによる驚くべき陰謀があった。近衛に開戦責任を負わせ自死させることにより歴史の何が隠蔽されたか。
|
 |
 |
西岡力 著
慰安婦問題はなぜ80年代の終わりになって急浮上してきたのか。そこには日本を貶めようとする人たちのどす黒い野望が秘められていた。この問題を最初から日韓で考察してきた著者が問題の本質に迫る。
|
 |
 |
ロナルド・シェイファー 著 /深田民生 訳
アメリカのメディアや一部議員は日本軍のモラルを批判する。しかし、その前に読んでもらいたいのはこの本だ。50万人の市民を焼き殺した日本空襲の道徳的問題を検証。
|
 |
 |
鳥居民 著
なぜトルーマンは無警告の投下を命じたのか。それはなぜあの日でなければならなかったのか。大統領と国務長官の密かな計画の核心に大胆な推論を加え、真相に迫る。
|
|