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スケールの大きな本を読もう
宇宙・生命・人類・文明が、誕生し、進化し、滅びゆく。
その途方もない大きな時間や空間を感じることも、本を読む愉しみの一つです。
今回は、壮大なスケールで物語られる本を特集しました。
しばし浮き世の憂さも忘れられること間違いなしです。
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スティーヴン・オッペンハイマー 著/仲村明子 訳
アフリカで生まれた人類の祖先はいつ、いかにして大陸を離れ、世界各地へ拡がったのか。遺伝子の示すその道筋とは。人類史の常識を覆す壮大な歴史が明らかに!
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リチャード・フォーティ 著 /渡辺政隆 訳
隕石衝突、地殻変動、気候激変、絶滅と進化──生物たちの命運を分けた事件とは。謎とドラマに満ちた壮大な進化劇を巧みな語り口で一気に読ませる決定版・生命史。
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ジャレド・ダイアモンド 著 /楡井浩一 訳
イースター島やマヤ文明など、消えた文明が辿った運命とは。繁栄が環境に与える負荷の恐るべき結末を歴史的事例で検証し文明存続の道を探る。全米ベストセラー。
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ジャレド・ダイアモンド 著 /倉骨彰 訳
なぜ人類は五つの大陸で異なる発展をとげたのか。分子生物学から言語学に至るまでの最新の知見を編み上げて人類史の壮大な謎に挑む。ピュリッツァー賞受賞作。
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ブライアン・グリーン 著 /林一 訳 /林大 訳
この世界の物理法則はどのように決まったのか? 宇宙はなぜ存在するのか? 究極の問いへの答えを求め、物理学者の探求は、ついに超ひも理論へとたどりついた!
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ヒュー・ブロディ 著 /池央耿 訳
北米の先住民との長年の交流をもとに、狩猟採集文化を再評価するとともに、農耕文化との比較を通じて人類の歴史を根本から捉え直した文化人類学者の壮大な試み。
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ポール・ケネディ 著 /鈴木主税 訳
500年にわたる覇権国家盛衰のサイクルを、軍事力と経済力の両面から検証。米ソ両国の衰退を指摘し、多極化する今後の世界を考察する。原注・文献・索引を付す。
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