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時計の針はなぜ右回りなのか
―― 時計と時間の謎解き読本
表題のほか、「地球の1日は永遠に24時間なのか」「週の始まりは日曜か月曜か」など、時計と生活の中の時間をめぐるさまざまな疑問に明快に答える、読み切り82篇。
ISBN 978-4-7942-0578-0
定価 1,572円(本体1,456円)
判型 四六判
頁数 232頁
初版刊行日 1994年10月25日
原書タイトル
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織田一朗
時の研究家。山口大学時間学研究所客員教授。日本時間学会理事。1947年生まれ。1971年に慶應義塾大学を卒業し、(株)服部時計店(現セイコー)に入社。時計の営業・販売企画・宣伝・広報などを担当し、97年独立。もって生まれた好奇心の強さとこだわり癖から、時と時計の研究を続けてきた。著書に『あなたの人生の残り時間は?』(草思社)、『日本人はいつからせっかちになったのか』(PHP新書)、『歴史の陰に時計あり』(グリーンアロー出版社)、『時と時計の雑学事典』(ワールドフォトプレス)など。
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