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シリーズ 昭和二十年
第一部=7 東京の焼尽
5月24、25日の最後の東京への大空襲で街は灰燼に帰した。ベルリン陥落して、孤立する日本はソ連に和平仲介を求めるしかないのか。政府・軍部に秘策はあるのか。
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ISBN 978-4-7942-1072-2
定価 2,808円(本体2,600円)
判型 四六判
頁数 332頁
初版刊行日 2001年07月12日
原書タイトル
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鳥居民
1928年(昭和3年)、東京牛込に生まれ、横浜に育つ。水産講習所を経て台湾政治大学へ留学。台湾独立運動に関わる。現代中国史、日本近現代史研究家。主な著書に『昭和二十年』(既刊13巻)『毛沢東五つの戦争』「反日」で生きのびる中国』『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』(いずれも草思社刊)など。本書執筆には1975年ぐらいから準備し40年ほどを費やした。親左翼的な史観にとらわれていた歴史研究に、事実と推論を持って取り組む手法で影響を与える。2013年1月急逝。享年八十四。
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