草思社

書籍詳細

女は人生で三度、生まれ変わる
―― 脳の変化でみる女の一生
脳の性差による男女の相違を紹介し、思春期、母親期、閉経期の脳の変化が女性の好みや傾向を変え、人生をがらっと変えることを明らかにする、女性のための脳科学!
ISBN 978-4-7942-1665-6
定価 1,760円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 288頁
初版刊行日 2008年08月30日
原書タイトル THE FEMALE BRAIN
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
ローアン・ブリゼンディーン
カリフォルニア大学の神経精神医学者で「女性の気分とホルモン」クリニックを創設。カリフォルニア大学バークレー校で神経生物学を学び、イェール大学で医学をおさめた後、ハーバード大学医学部で教鞭をとっていた。レクチャーやメディアを通じて、女性の脳について広く啓蒙活動を行っている。
吉田利子
翻訳者。訳書に『思春期病棟の少女たち』(草思社)、『なぜ意志の力はあてにならないのか』(NTT出版)、『不死というあなたの現実』(河出書房新社)、『人生の扉をひらく「万能の鍵」』(サンマーク出版)、『なんか変! ひょっとしてあなたは発達障害?』(飛鳥新社)ほか。
この本へのご意見・ご感想