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本と暮らせば
両手を失った芸妓と書店主の心温まる話「『大辞林』余話」、新聞の書評原稿が急遽掲載中止になった事件の顛末「擬自伝」など、古書店主が綴る珠玉の書物エッセイ75編。
ISBN 978-4-7942-2099-8
定価 1,728円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 264頁
初版刊行日 2014年12月19日
原書タイトル
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出久根達郎
1944年、茨城県生まれ。作家。古書店主。中学卒業後、上京し古書店に勤め、73年より古書店「芳雅堂」(現在は閉店)を営むかたわら文筆活動を行う。92年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、翌年『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞。他に『古本綺譚』『作家の値段』『七つの顔の漱石』『雑誌倶楽部』『春本を愉しむ』『短篇集 半分コ』『本があって猫がいる』『本と暮らせば』など多数。
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