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十字架を背負った尾根
500人の犠牲を出した日航機墜落事故から30年。地図にも載らない深山の現場を慰霊の地として守りつづける人々とともに見た四季折々の風景。静かな感動を呼ぶ一冊。
ISBN 978-4-7942-2143-8
定価 1,944円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 208頁
初版刊行日 2015年07月22日
原書タイトル
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清泉亮
1974年生まれ。人は時代のなかでどのように生き、どこへ向かうのか―。「ひとりの著名人ではなく、無名の人間たちこそが歴史を創る」をテーマに、「訊くのではなく聞こえる瞬間を待つ」姿勢で、市井に生きる人々と現場に密着し、時代とともに消えゆく記憶を書きとめた作品を発表している。前作『吉原まんだら―色街の女帝が駆け抜けた戦後』(徳間書店)は各紙誌で絶賛された。本作品を書き下ろすにあたっては、誰も見ぬ尾根の四季を自らの目で見るために、現場近くに移り住み二年にわたる暮らしを続けていた。
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