草思社

書籍詳細

女優にあるまじき高峰秀子
名女優・高峰秀子の養女となった著者が描く「かあちゃん」高峰の凛とした生き方と凡俗女優たちとの対比を描く異色のエッセイ。なぜ高峰秀子は女優が嫌いだったのか。
ISBN 978-4-7942-2363-0
定価 1,540円(本体1,400円)
判型 四六判
頁数 232頁
初版刊行日 2018年12月03日
原書タイトル
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
斎藤明美
1956年、高知県生まれ。津田塾大学卒業。高校教師、テレビ構成作家を経て、「週刊文春」の記者を20年間務める。2006年にフリーとなる。1999年、初の小説『青々と』で第十回日本海文学大賞奨励賞受賞。著書に『高峰秀子の捨てられない荷物』『高峰秀子の流儀』(ともにちくま文庫)、『高峰秀子かく語りき』(文藝春秋)、『高峰秀子が愛した男』(河出書房新社)など。2009年、脚本家・映画監督の松山善三と女優・高峰秀子夫妻の養女となる。本名松山明美。
この本へのご意見・ご感想
この本を購入する
電子書籍