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シリーズ 昭和二十年
第一部=2 崩壊の兆し
三菱の名古屋の航空機工場への空襲と工場疎開、豪雪に苦しめられる東北の石炭輸送、本土決戦への陸軍の会議、社会各層で徐々に忍びよる崩壊の兆しを描く。
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ISBN 978-4-7942-0251-2
定価 1,937円(本体1,845円)
判型 四六判
頁数 324頁
初版刊行日 1986年08月07日
原書タイトル
在庫情報 在庫あり
鳥居民
1929年、東京に生まれ、横浜に育つ。日本および中国の近現代史研究家。著書に『毛沢東 五つの戦争』『日米開戦の謎』『横浜富貴楼 お倉』『「反日」で生きのびる中国』『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』『近衛文麿「黙」して死す』(いずれも草思社)などがある。『昭和二十年』の執筆には膨大な資料の調査をもとにすでに二十年以上を費やしている。横浜文学賞受賞。
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