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日本占領下のジャワ農村の変容
倉沢愛子
著
侵略と解放の二面を持つ日本統治の実態と影響を検証する。綿密な現地調査とオランダでの資料探索をもとに感性をみた実証史学第一級の成果。サントリー学芸賞受賞。
ISBN
978-4-7942-0460-8
定価
8,971円(本体8,544円)
判型
A5判
頁数
728頁
初版刊行日
1992年06月01日
原書タイトル
在庫情報
品切
倉沢愛子
一九四六年生まれ。一九七〇年東京大学教養学部卒業。一九七九年同大学博士課程修了。一九八八年、コーネル大学でPh.D.を取得。この間のべ三年間二回にわたってジャワの農村等でフィールドワークに従事。専攻/インドネシア現代史。名古屋大学大学院国際開発研究科教授を経て九七年十月より慶應義塾大学経済学部教授。著書として
『日本占領下のジャワ農村の変容』
(サントリー学芸賞受賞)
『二十年目のインドネシア』
(共に草思社)のほか共著、論文多数。
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