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飢餓とミサイル
――北朝鮮はこれからどうなるのか
父親への屈折した思いを抱く独裁者・金正日の人間像を鮮やかに描きだし、拉致事件からミサイル実験にいたる不可解な行動に隠された驚愕の国家戦略を精緻に分析。
ISBN 978-4-7942-0857-6
定価 1,680円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 240頁
初版刊行日 1998年12月08日
原書タイトル
在庫情報 在庫あり
西岡力
1956年、東京生まれ。国際基督教大学卒業。筑波大学大学院地域研究科修了(国際学修士)。韓国・延世大学国際学科留学。1982〜84年、外務省専門調査員として在韓日本大使館勤務。1990〜2002年、月刊『現代コリア』編集長。現在、東京基督教大学教授。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」常任副会長。著書に『日韓誤解の深淵』(亜紀書房)、『闇に挑む!――拉致、飢餓、慰安婦、反日をどう把握するか』(徳間文庫)、『飢餓とミサイル――北朝鮮はこれからどうなるのか』(草思社)、『日韓「歴史問題」の真実――「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か』(PHP研究所)、『韓国分裂――親北左派VS韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)ほか。
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