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映画「ヒトラー〜最期の12日間〜」原作/私はヒトラーの秘書だった/トラウデル・ユンゲ著
独裁者の意外な人間性を描いた問題の書
私はヒトラーの秘書だった ヒトラーの魅力に屈することがどんなにたやすいことか、そして大量殺人者に仕えていたという自覚を持って生きてゆくことがどんなに苦しいことか。──本書「まえがき」より
1942年から45年まで、ヒトラーのお気に入りの秘書として第三帝国の心臓部で働いていた女性が、ヒトラーの素顔や側近たちとの交流を、若い女性の視点で書き記した臨場感あふれる手記。
戦後まもない時期に書かれ、50年の時を経てはじめて公開された貴重な証言である。
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私はヒトラーの秘書だった
トラウデル・ユンゲ著/高島市子・足立ラ−ベ加代訳/ISBN978-4-7942-1276-4/判型 四六判/頁数 352頁/定価2,100円(本体2,000円)
本年度アカデミー賞(R) 外国語映画賞ノミネート映画ヒトラー〜最期の12日間〜/渋谷シネマライズほかで大ヒット公開中/全国順次ロードショー
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オリヴァー・ヒルシュビーゲル(監督) 「ヒトラーの晩年、常に彼の傍らにいた秘書ユンゲと出会ったことはショックだった。53000冊にも及ぶ関連書籍は、どれも彼のある側面しか語っていないことが分かったからだ。本当の歴史を理解するために、そして隠蔽された真実を多くの人に伝えるために私はこの映画を撮ったのだ」─オリヴァー・ヒルシュビーゲル(監督)
トラウデル・ユンゲ
目撃者は一人の秘書。戦後初めてあかされるヒトラーの真実

映画のシーンより

ヒトラーとその愛人エヴァ・ブラウン、そしてヒトラーが心を通わせていたという軍需大臣シュペーア

地下壕中庭にたたずむヒトラー

燃えるヒトラーの遺体に敬礼するナチス幹部の面々

ヒトラーの死後、地下壕を抜け出したナチス軍隊

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