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ロイヤルバレエスクール・ダイアリー 全8巻(対象:小学校中学年から)
アレクサンドラ・モス / 阪田由美子訳
思いやりと温かい友情がジーンとくる、
子どもも大人も夢中になる感動物語。
新しい名作の誕生です!
おもな登場人物 エリーの日記から
長野ヒデ子さん(絵本作家)メッセージ 「この本を読んで」
日記帳プレゼントのお知らせ応募締め切りました

* 「ロイヤルバレエスクール・ダイアリー」を読んで *

 私もエリーと同じように、バレエを習っています。けれど上手にはなりたいんだけど、家などで積極的に練習するのが嫌いでした。でも、ロイヤルバレエスクール・ダイアリーを読んで、エリーが「努力すれば必ず上手になる」という事を私に教えてくれました。ロイヤルバレエスクール・ダイアリーをよんだ次の日から、私は家でバレエの練習をするようになりました。私も、頑張ってエリーみたいに上手になるぞ!!

(小学5年生 女子)

 私は、バレエを習っています。この本を読むきっかけになったのは、目当ての本がなかった時に、お母さんが、見つけてくれました。お母さんに、感謝しています。
 私は、この本をよんで、バレエがもっと好きになりました。私は、8巻全部集めて、日記帳をもらい、エリーみたいに、毎日書こうと思います。
 今度、3巻を藤沢に買いに行きます。早く3巻が読みたいです。楽しみにしていま〜す(^0^)

(10歳 女子)

 表紙がかわいくて買ったらとっても面白くて今日2巻買っちゃいました。
 この本を読んでから私も日記をつけようかなーなんて思ったりしています。
 絶対に全巻集めます!!

 私は、ピアノしか習っていませんが、バレエは、とっても大好きです!
 私も、小さい時からずっとバレエを習いたいなぁ。と思っていました。
 私は、この本の中で1番感動したのは、10章で、レイチェルが素直に謝ったところです。

 レイチェルは、エリーに学校であれだけの意地悪をしておいて、いざ謝る!というのは、とても勇気のいる事だと思います。
 そこで、レイチェルは、もっと大きな意地悪をしてエリーを、泣かせることもできたはずです。
 でも、レイチェルはあえてそれをせず、エリーに謝ったのがとてもすごいと思いました。
 私は、レイチェルのことを尊敬します!
 あれほどの、勇気を持った人ってあまりいないんじゃないかと思いました。
 アレクサンドラさん!もっとバレエについてたくさんの本を書いてください!
 必ず読みます!

 私は、バレエを習っているんですがエリーみたいに楽しめていませんでした。
 それに、自分に自信が持てていませんでした。
 でもこの本を読んで勇気づけられ自分に自信が持てました。
 これからも、楽しくいつまでも踊りつづけたいと思います♪♪
 エリーみたいに心が強くなりたいです!!

 私は、前にバレエをやっていたので読もうと思いました。
 最初に、本を見て「エリーの挑戦」と書いてあって、何に挑戦するんだろう? そんなことを思いました。でも、題名にバレエという字があったので、バレエだとすぐにわかりました。私は、バレエだと思って読んでいたらおもしろくなってきました。エリーは、お母さんのことが大好きなんだなぁと思いました。
 ちょっとしたイヤがらせにも負けないエリーは、とてもかっこよく思えました。夢中になって読んでいくと、びっくりしました。エリーがロイヤルバレエスクールのオーディションに出られなくなってしまったからです。今までの努力がぁと思いながら読んでいるとなんと! エリーが最終せん考に出られると、書いてありました。理由を読んだら、バレエの先生はいい人だと思いました。最後のページは、エリーのよろこびが伝わってきました。

(小学5年生 女子)

 わたしはさいしょは「ロイヤルバレエ」という名前のバレエは聞いたことはなかったです。
 おかあさんに聞いてやっとわかりました。
 ロイヤルバレエスクールの本にはまだ読めない漢字もいっぱいありました。
 ロイヤルバレエの本のいいところは、エリーのがんばりです。
 エリーは、オーディションのとうじつおかあさんが病気でたおれてしまったのでオーディションにでられませんでした。
 わたしはその時が一番「かわいそうだな〜」と思いました。
 でも、バレエの先生がもう一度チャンスをくれました。
 エリーは、よろこんで友だちにしらせにいきました。
 わたしは「がんばれエリー」と思いました。

(小学3年生 女子)

 私は、小1の時にバレエをしていました。けれども、難しくてついていけずやめてしまいました。そんな私は、この本を読んでエリーはすごいなと思いました。私の将来の夢は、歌手です。私は、エリーのようにがんばって練習して、いい歌手になりたいです★☆

(9歳 女子)

 私は、バレエを習っています。本屋さんにいった時、この本を見つけて、すぐに買いました。バレエの物語はあまりないので、とても嬉しかったです。

 ロイヤルは、とても有名で、バレリーナもたくさん育てていて、憧れています。私も、エリーみたいにロイヤルで学んだり、ロイヤルバレエ団の人と同じ舞台にたってみたいです。
 登場人物の中で好きなのは、やっぱり主人公のエリーですが、ララも好きです。最初は、嫌なやつと思ったけれど、エリーにララが、「私ホームシックなの。」と秘密を打ち明けた時くらいから、何となく好きになってきました。本当はいい子なんだな…と思いました。
 この物語、面白くてすぐに読んでしまいました。3巻4巻…発売されるのを楽しみにしています。

(小学6年生 女子)

 私は最初、表紙がきれいだったのと、主人公が私と同い年なので、この本を読んでみようと思いました。今まではバレエにあまり興味がなかったけれど、読んでみると、バレエに興味がわいてきました。その理由は、エリーが楽しそうにバレエをおどっている場面から、エリーがどれだけバレエが好きか、また、どれだけ気持ち良くおどれるかが良く伝わってきたからです。
 私が、この本の中で好きな場面は、フランクリン・ダンスアカデミーのクリスマスショーの観客席に、エリーのお母さんとフィービーの他に、レイチェルも来ていたところです。なぜかというと、レイチェルがエリーにあやまった事は以前あったけれど、エリーをほめたのはこのショーが終わってからが初めてだったからです。
 私は最初、レイチェルのことを「エリーをからかういやな子」としか思っていなかったけれど、レイチェルが、エリーにはお父さんがいなくて、お母さんも多発性硬化症という病気だと知ってからはエリーをからかわなくなり、私はレイチェルのことを「いやな子」とは思わなくなりました。早く2巻を読みたいです。

(小学5年生 女子)
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