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ロイヤルバレエスクール・ダイアリー 全8巻(対象:小学校中学年から)
アレクサンドラ・モス / 阪田由美子訳
思いやりと温かい友情がジーンとくる、
子どもも大人も夢中になる感動物語。
新しい名作の誕生です!
おもな登場人物 エリーの日記から
長野ヒデ子さん(絵本作家)メッセージ 「この本を読んで」
日記帳プレゼントのお知らせ応募締め切りました

* 「ロイヤルバレエスクール・ダイアリー」を読んで *

 小学6年の娘の母です。この本に出会えて感謝しています。
 最近は、児童書といっても、戦い等が正義の元に書かれているものが多くて、娘も閉口しておりました。ですから、この作品はとてもみずみずしく映ったことと思います。
 実は、私も読ませていただきました。
 (文学)少女だった頃を思い出して(当時もバレエは少女の憧れでした)、懐かしい気持ちになりました。また、ママがとっても素敵で、同じ母親として尊敬してしまいます。
 是非、お子さんと一緒にお母さん達にも読んでいただきたい作品です。

(小学6年生 女子 母)

 私は、バレエのことはよく知らないので、最初はあまり気が進みませんでした。でも、読み終わったときは、おもしろくて、続きを読んでみたいと思いました。一番おもしろかったところは、エリーとレイチェルが仲良くなったところです。エリーが悩んでいたように、私もレイチェルの性格がすごくいやでした。レイチェルは、エリーのことを、おひめ様のようなくらしをしているとごかいしていて、エリーにばかりいじわるをしていたけど、エリーには、お父さんはいなくてお母さんは病気だということを知り、自分がまちがっていたことが分かり、エリーにあやまりやさしくなりました。この時のレイチェルは、素直で私は好きになりました。

 私はエリーが好きです。とてもがんばっているからです。アメリカからイギリスに引っこしてきて、お友達と別れて、レイチェルにいじわるされているけど、バレエをやったら、忘れられる。忘れられるほど、バレエが好きな、エリーは少しうらやましいです。

 一番気になるのが、オーディションのときぶつかった、赤毛の女の子のことです。あのことを、エリーはずっと気にしていて、私もあのことがあったから、エリーはうからないと思っていました。エリーにオーディションの結果の手紙がきたとき、すごくどきどきしました。それで、うかったと知ったとき、すごくうれしかったです。でも、一つ残念なことは、べサニーがうからなかったことです。バレエスクールでは、エリーはべサニーと一番仲がよかったから、エリーはうかっても、エリーとべサニーが一緒にロイヤルバレエスクールに行けないのは、なんだか私はさびしい気がします。早く、2巻を読んでみたいです。

(小学4年生 女子)

 この本の主人公はエリー・ブラウン。
 エリーはバレエが大好きな10歳の女の子。
 エリーのママの名前はエイミー・ブラウン。ママは多発性硬化症という神経がやられる病を持っている。エリーのパパは、エリーがまだ赤ちゃんの時に自動車事故で亡くなった。
 私がこの本の中で一番心に残ったことは、ロイヤルバレエスクールに合格したことです。一番最初にあったオーディションにはエイミー(お母さん)が発作をおこしてしまいオーディションを受けることができなかったエリー。だけれどエリーは毎週のバレエを大切にしていて、先生がそのビデオを審査員に見せた結果、最終選考に出られるという手紙が届いた。それからエリーは今まで以上に練習した。わたしはそんなエリーがすごいと思った。エリーはみごとロイヤルバレエスクールのオーディションに合格した。
 エリーが合格という通知が届いたときわたしもエリーといっしょに喜んだ。とってもとってもうれしかった。

(小学4年生 女子)

 この本の主人公は、エリ−という十歳の女の子です。エリ−はシカゴから、来ました。わたしは、シカゴという所はどんな所だろうと思って読んでいました。フィービーのお父さんが、すごくやさしい人でいいなと思いました。エリ−はさいしょに学校に行ったときにレイチェルにきらわれていました。でも、二人はだんだん仲よくなってきたので安心しました。エリ−はバレエや、レイチェルと仲よくなったりしたことなどいろいろなことに挑戦してすごいなと思いました。わたしも、エリ−のようにいろいろなことに挑戦したいなと思いました。

(小学3年生 女子)

 私はバレエを習っていません。でも、小さいころからバレエに興味があったので、この本は楽しんで読めました。

 私はこれまで、バレエというのは、ピンク色のふわふわのチュチュを着て、トウシュ−ズをはいて、ゆうがにおどるというイメージがありました。でも、そうなるまでに、つらくてきびしい訓練を、何年間もしなくてはならないことが、この本を読んでわかりました。私はピアノを習っていますが、ときどきものすごく練習がめんどくさいときがあります。でも、すてきな曲がひけるよう、もっとがんばりたいです。そして、エリ−のように楽しんでやりたいです。

 この本を読んで、イギリスのこともすこしわかりました。イギリスはえいがのぶ台のようだそうです。イギリスの学校は、学期の中間にも長いお休みがあるし、行事も楽しそうです。ロイヤルバレエスクール中等部のあるホワイトロッジには、昔、王様が住んでいたそうです。そんなところで勉強できるなんてうらやましいです。私はこれから英語をがんばって勉強して、いつかイギリスに行ってみたいです。

(小学5年生 女子)

 この本を読んだのは、私もバレエをやっていたからでした。最近はじめたばかりですが、エリ−のように上手くなりたいと思いました。

 ロイヤルバレエスクール・ダイアリーは、主人公エリーがロイヤルバレエスクールに入ったり、友達を作ったり色々な事を親友にもらった日記に書いていくのです。

 一つ目の話では、エリーがとてもお母さん思いな事も書いてありました。きっと、小さいころお父さんを亡くしたので、お母さん思いなんだと思います。

 ロイヤルバレエスクールに入る試験の時、エリーのお母さんが

「大切なのはベストをつくす事よ。」

と言ったところは、すごくドキドキします。

 ロイヤルバレエスクール・ダイアリーはバレエがぜんぜん分からない人でもおもしろく読めます。ぜひ読んでみて下さい。

(小学5年生 女子)

 私は最初、表紙がきれいだったのと、主人公が私と同い年なので、この本を読んでみようと思いました。今まではバレエにあまり興味がなかったけれど、読んでみると、バレエに興味がわいてきました。その理由は、エリーが楽しそうにバレエをおどっている場面から、エリーがどれだけバレエが好きか、また、どれだけ気持ち良くおどれるかが良く伝わってきたからです。
 私が、この本の中で好きな場面は、フランクリン・ダンスアカデミーのクリスマスショーの観客席に、エリーのお母さんとフィービーの他に、レイチェルも来ていたところです。なぜかというと、レイチェルがエリーにあやまった事は以前あったけれど、エリーをほめたのはこのショーが終わってからが初めてだったからです。
 私は最初、レイチェルのことを「エリーをからかういやな子」としか思っていなかったけれど、レイチェルが、エリーにはお父さんがいなくて、お母さんも多発性硬化症という病気だと知ってからはエリーをからかわなくなり、私はレイチェルのことを「いやな子」とは思わなくなりました。早く2巻を読みたいです。

(小学5年生 女子)

 小学6年の娘の母です。この本に出会えて感謝しています。
 最近は、児童書といっても、戦い等が正義の元に書かれているものが多くて、娘も閉口しておりました。ですから、この作品はとてもみずみずしく映ったことと思います。
 実は、私も読ませていただきました。
 (文学)少女だった頃を思い出して(当時もバレエは少女の憧れでした)、懐かしい気持ちになりました。また、ママがとっても素敵で、同じ母親として尊敬してしまいます。
 是非、お子さんと一緒にお母さん達にも読んでいただきたい作品です。

(小学6年生 女子 母)

 私は、バレエのことはよく知らないので、最初はあまり気が進みませんでした。でも、読み終わったときは、おもしろくて、続きを読んでみたいと思いました。一番おもしろかったところは、エリーとレイチェルが仲良くなったところです。エリーが悩んでいたように、私もレイチェルの性格がすごくいやでした。レイチェルは、エリーのことを、おひめ様のようなくらしをしているとごかいしていて、エリーにばかりいじわるをしていたけど、エリーには、お父さんはいなくてお母さんは病気だということを知り、自分がまちがっていたことが分かり、エリーにあやまりやさしくなりました。この時のレイチェルは、素直で私は好きになりました。

 私はエリーが好きです。とてもがんばっているからです。アメリカからイギリスに引っこしてきて、お友達と別れて、レイチェルにいじわるされているけど、バレエをやったら、忘れられる。忘れられるほど、バレエが好きな、エリーは少しうらやましいです。

 一番気になるのが、オーディションのときぶつかった、赤毛の女の子のことです。あのことを、エリーはずっと気にしていて、私もあのことがあったから、エリーはうからないと思っていました。エリーにオーディションの結果の手紙がきたとき、すごくどきどきしました。それで、うかったと知ったとき、すごくうれしかったです。でも、一つ残念なことは、べサニーがうからなかったことです。バレエスクールでは、エリーはべサニーと一番仲がよかったから、エリーはうかっても、エリーとべサニーが一緒にロイヤルバレエスクールに行けないのは、なんだか私はさびしい気がします。早く、2巻を読んでみたいです。

(小学4年生 女子)

 この本の主人公はエリー・ブラウン。
 エリーはバレエが大好きな10歳の女の子。
 エリーのママの名前はエイミー・ブラウン。ママは多発性硬化症という神経がやられる病を持っている。エリーのパパは、エリーがまだ赤ちゃんの時に自動車事故で亡くなった。
 私がこの本の中で一番心に残ったことは、ロイヤルバレエスクールに合格したことです。一番最初にあったオーディションにはエイミー(お母さん)が発作をおこしてしまいオーディションを受けることができなかったエリー。だけれどエリーは毎週のバレエを大切にしていて、先生がそのビデオを審査員に見せた結果、最終選考に出られるという手紙が届いた。それからエリーは今まで以上に練習した。わたしはそんなエリーがすごいと思った。エリーはみごとロイヤルバレエスクールのオーディションに合格した。
 エリーが合格という通知が届いたときわたしもエリーといっしょに喜んだ。とってもとってもうれしかった。

(小学4年生 女子)

 この本の主人公は、エリ−という十歳の女の子です。エリ−はシカゴから、来ました。わたしは、シカゴという所はどんな所だろうと思って読んでいました。フィービーのお父さんが、すごくやさしい人でいいなと思いました。エリ−はさいしょに学校に行ったときにレイチェルにきらわれていました。でも、二人はだんだん仲よくなってきたので安心しました。エリ−はバレエや、レイチェルと仲よくなったりしたことなどいろいろなことに挑戦してすごいなと思いました。わたしも、エリ−のようにいろいろなことに挑戦したいなと思いました。

(小学3年生 女子)

 私はバレエを習っていません。でも、小さいころからバレエに興味があったので、この本は楽しんで読めました。

 私はこれまで、バレエというのは、ピンク色のふわふわのチュチュを着て、トウシュ−ズをはいて、ゆうがにおどるというイメージがありました。でも、そうなるまでに、つらくてきびしい訓練を、何年間もしなくてはならないことが、この本を読んでわかりました。私はピアノを習っていますが、ときどきものすごく練習がめんどくさいときがあります。でも、すてきな曲がひけるよう、もっとがんばりたいです。そして、エリ−のように楽しんでやりたいです。

 この本を読んで、イギリスのこともすこしわかりました。イギリスはえいがのぶ台のようだそうです。イギリスの学校は、学期の中間にも長いお休みがあるし、行事も楽しそうです。ロイヤルバレエスクール中等部のあるホワイトロッジには、昔、王様が住んでいたそうです。そんなところで勉強できるなんてうらやましいです。私はこれから英語をがんばって勉強して、いつかイギリスに行ってみたいです。

(小学5年生 女子)

 この本を読んだのは、私もバレエをやっていたからでした。最近はじめたばかりですが、エリ−のように上手くなりたいと思いました。

 ロイヤルバレエスクール・ダイアリーは、主人公エリーがロイヤルバレエスクールに入ったり、友達を作ったり色々な事を親友にもらった日記に書いていくのです。

 一つ目の話では、エリーがとてもお母さん思いな事も書いてありました。きっと、小さいころお父さんを亡くしたので、お母さん思いなんだと思います。

 ロイヤルバレエスクールに入る試験の時、エリーのお母さんが

「大切なのはベストをつくす事よ。」

と言ったところは、すごくドキドキします。

 ロイヤルバレエスクール・ダイアリーはバレエがぜんぜん分からない人でもおもしろく読めます。ぜひ読んでみて下さい。

(小学5年生 女子)
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