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『2016年版間違いだらけのクルマ選び』

電子書籍も配信中!

クルマ界は複雑に、クルマ選びも難しくなっている!

 いよいよ注目のプリウスPHVが登場、これが次世代車の本命なのか? ハイブリッドにも様々な方式のものが現れ、一括りにしづらい状況になっている。一方で、長足の進歩を続ける自動運転技術からも目が離せない――。クルマ界が複雑になり、クルマ選びが難しくなるほどに、本書著者・島下泰久の本領が発揮される。綿密で幅広い取材と試乗に基づいた明確なビジョンと、長年のクルマ好きとしての嗅覚で、クルマ界を読み解き、100車種近くを徹底批評。めっぽう面白く、クルマの今がわかる、マストな1冊が今年も刊行!
2017年版の指摘

自動運転化の進歩に戦慄。もう後退はあり得ない

すべてが電気自動車になれば問題解決、とはならない

センシング技術と身体感覚のギャップは埋まるか?

完全自動運転時代のクルマ選び基準はどうなる?

長期展望で選択と集中。「技術の日産」に今、期待大


クルマの今がわかる3大特集

◎ 第1特集 プリウスPHVと最新ライバルたち

◎ 第2特集 スバル躍進の秘密を解き明かす

◎ 巻末特集 40周年! ゴルフGTIの現在過去未来

★ 新企画! 今期のベスト3台
  ――島下泰久のオススメ筆頭グルマたち


2016年版のニューカー
プリウスPHV
先代のネガ潰して進化。選ぶ意味ある先進性
ノートe-POWER
一発で気に入った。久々に日産に拍手!
パッソ/ブーン
よくなった。が、特に推せるほどでは…
テスラ・モデルX
ライバルを震え上がらせる、規格外の1台
セレナ
自動運転技術搭載は英断。シャシーには不満
メルセデス・ベンツEクラス
これは「自動車2.0」か。戦慄の先進性
イグニス
カッコは良いけど、走りの質がイマイチ
バレーノ
大きな不満もないが、買う理由もないような…
フリード
日常の伴侶として隙ナシ。よく考えられている
C-HR
カッコよくてよく走る。間違いなく売れる

……など
著者紹介

著者写真 島下泰久(しました・やすひさ)
1972年神奈川県生まれ。立教大学法学部卒。走行性能だけに留まらない、クルマを取り巻くあらゆる事象を守備範囲に自動車専門誌、一般誌、ファッション誌、webなど様々なメディアを舞台に活動。2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。一時休刊していた年度版『間違いだらけのクルマ選び』を、2011年の復活から徳大寺有恒氏とともに執筆。『2016年版』からは単著となった。自動運転技術、電動モビリティを専門的に扱うサイト「サステナ(http://sustaina.me)」を主宰。