草思社

書籍詳細

子ども版 声に出して読みたい日本語(6)
―― 春はあけぼの 祇園精舎の鐘の声/古文
ベストセラー『声に出して読みたい日本語』を幼児・低学年向けの絵本として編集した画期的シリーズ。古典の名文を音読することで国語力がアップする教育効果が絶大。
ISBN 978-4-7942-1371-6
定価 1,760円(本体1,600円)
判型 AB判変型
頁数 32頁
初版刊行日 2004年12月22日
原書タイトル
このエントリーをはてなブックマークに追加
齋藤孝
1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院教育学研究科博士課程を経て、現在、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション技法。著書に『宮沢賢治という身体』(世織書房、宮沢賢治賞奨励賞)、『身体感覚を取り戻す』(NHK出版、新潮学芸賞)、『声に出して読みたい日本語』(草思社、毎日出版文化賞特別賞)など多数。ほかに『声に出して読みたい旧約聖書〈文語訳〉』『声に出して読みたい禅の言葉』『なぜ本を踏んではいけないのか』『難しい本をどう読むか』『なぜ日本語はなくなってはいけないのか』(いずれも草思社)、『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『本当に頭がいい人の思考習慣100』(宝島社)などがある。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導。
小田桐昭
この本へのご意見・ご感想