草思社

書籍詳細

京都炭屋 おもてなしはお茶の心で
打ち水された玄関は、「お迎えする用意ができています」という約束事です。お茶事の宿として知られる炭屋の、先代と若女将が初めて語った、ふだんのおもてなし!
ISBN 978-4-7942-1551-2
定価 1,760円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 208頁
初版刊行日 2006年12月20日
原書タイトル
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堀部公允
大正14(1925)年に生まれ、平成16(2004)年に没する。炭屋旅館の先代主人。茶道、歌舞伎、能楽などの伝統芸能や古今東西の文学、美術、音楽に精通する数寄者。裏千家今日庵の老分職をつとめる。著書に『風韻余滴』、『京・炭屋 もてなしの茶の湯』(ともに淡交社)など多数。
堀部恵美子
大正11(1922)年に生まれる。炭屋旅館の先代女将。幼時より琴、謡、小鼓を習い、女学校からは、お茶やお花に加えて能の舞に励み、長じても女将業のかたわら、毎年二、三度は能舞台をつとめていた。
堀部寛子
昭和26(1951)年に生まれる。炭屋旅館の当代の女将。学生時代は稽古事として、お茶、お花をたしなむが、後に裏千家の茶道学園で本格的修行を積む。
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