草思社

書籍詳細

エネルギー400年史
―― 薪から石炭、石油、原子力、再生可能エネルギーまで
人類はいかにエネルギー資源を見出し利用してきたか。400年にわたる発見・発明の変遷史を数多の人間たちの苦闘の物語として描く。ピュリッツァー賞受賞者の力作。
ISBN 978-4-7942-2407-1
定価 4,180円(本体3,800円)
判型 四六判
頁数 664頁
初版刊行日 2019年07月25日
原書タイトル ENERGY:A Human History
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リチャード・ローズ
ジャーナリスト・作家。1937年にカンザス州に生まれる。イェール大学卒業後、文筆活動を始める。1986年刊行の『原子爆弾の誕生』(啓学出版/紀伊國屋書店)でピュリッツァー賞、全米図書賞、全米批評家協会賞を受賞、世界10カ国以上で翻訳された。幅広いテーマを扱う実力派としてこれまで23点の本を刊行、邦訳には『原爆から水爆へ』(紀伊國屋書店)、『アメリカ農家の12カ月』(晶文社)、『メイキング・ラヴ』(文藝春秋)、『死の病原体プリオン』(草思社)がある。カリフォルニア州在住。
秋山勝
翻訳者。立教大学卒。日本文藝家協会会員。訳書にドイグ『死因の人類史』、コヤマ、ルービン『「経済成長」の起源』、ホワイト『ラザルス』、サウトバイ『重要証人』、ミシュラ『怒りの時代』、ローズ『エネルギー400年史』、バートレット『操られる民主主義』(以上、草思社)、ウー『巨大企業の呪い』、ウェルシュ『歴史の逆襲』(以上、 朝日新聞出版)など。
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