草思社

書籍詳細

【文庫】操られる民主主義
―― デジタル・テクノロジーはいかにして社会を破壊するか
ビッグデータで選挙民の投票行動が操れる? デジタル技術の進化は自由意志を揺るがし、社会の断片化、格差を増大させ、民主主義の根幹をゆさぶると指摘する話題の書。
ISBN 978-4-7942-2474-3
定価 1,045円(本体950円)
判型 文庫判
頁数 320頁
初版刊行日 2020年10月08日
原書タイトル The People vs Tech
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ジェイミー・バートレット
イギリスのシンクタンク「デモス(Demos)」ソーシャルメディア分析センターのディレクター。ジャーナリスト。専門はオンライン上の社会運動やテクノロジー、ビッグデータの調査手法の研究。著書に『闇ネットの住人たち デジタル裏社会の内幕』(CCCメディアハウス)、『ラディカルズ 世界を塗り替える〈過激な人たち〉』(双葉社)、Orwell versus the Terrorists: A Digital Short(2015)がある。2018年にはBBCでシリーズ「シリコンバレーの秘密」を担当している。
秋山勝
立教大学卒。日本文藝家協会会員。出版社勤務を経て翻訳の仕事に。訳書に、マイク・アイザック『ウーバー戦記』、サイラグル・サウトバイ『重要証人』、パンカジ・ミシュラ『怒りの時代』、リチャード・ローズ『エネルギー400年史』、ジャレド・ダイアモンド『若い読者のための第三のチンパンジー』、ジェイミー・バートレット『操られる民主主義』(以上、草思社)、ティム・ウー『巨大企業の呪い』、ジェニファー・ウェルシュ『歴史の逆襲』(以上、 朝日新聞出版)など。
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