草思社

書籍詳細

クレプトクラシー 資金洗浄の巨大な闇
―― 世界最大のマネーロンダリング天国アメリカ
国や国民の金を横領するクレプトクラシー(泥棒政治)。その汚れた金を「洗浄」する最大の拠点はアメリカだった。詳細な調査報道によって暴かれた戦慄すべき現実。
ISBN 978-4-7942-2598-6
定価 3,080円(本体2,800円)
判型 四六判
頁数 488頁
初版刊行日 2022年09月05日
原書タイトル American Kleptocracy
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ケイシー・ミシェル
ジャーナリスト。ヒューマン・ライツ・ファウンデーション(HRF)でクレプトクラシー(泥棒政治)と戦うプログラムの責任者を務める。前著『クレプトクラシー 資金洗浄の巨大な闇』(草思社)は、エコノミスト誌で金融犯罪を理解するために最良の書に選ばれた。オフショア金融、外国ロビー活動、独裁主義、違法資金に関する記事をフィナンシャル・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーリン・アフェアーズ、ワシントン・ポスト」などに寄せている。また不法な金融ネットワークと国家安全保障の関係について米上院司法委員会で証言している。
秋山勝
翻訳者。立教大学卒。日本文藝家協会会員。訳書にアレン『中国はいかにして経済を兵器化してきたか』、ドイグ『死因の人類史』、コヤマ&ルービン『「経済成長」の起源』、ローズ『エネルギー400年史』(以上、草思社)、ウー『巨大企業の呪い』、ウェルシュ『歴史の逆襲』(以上、 朝日新聞出版)など。
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