草思社

書籍詳細

建築と触覚
―― 空間と五感をめぐる哲学
建築における触覚、聴覚、味覚、嗅覚の重要性を視覚偏重の時代に再考し、哲学・美術をも横断しながら「五感を統合する」建築の在り方を問う。解説:スティーヴン・ホール
ISBN 978-4-7942-2616-7
定価 3,300円(本体3,000円)
判型 四六判
頁数 208頁
初版刊行日 2022年12月16日
原書タイトル The Eyes of the Skin
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ユハニ・パッラスマー
現代のフィンランドを代表する建築家、建築思想家。ヘルシンキ工芸大学学長、フィンランド建築博物館館長、ヘルシンキ工科大学建築学部教授・学部長を歴任。著作にThe Thinking Hand: The Thinking Hand: Existential and Embodied Wisdom in Architecture (John Wiley & Sons, 2009)、The Embodied Image: The Embodied Image: The Imagination and Imagery in Architecture (John Wiley & Sons, 2011)などがある。
百合田香織
神戸大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了。専攻は建築/建築史研究室。公務員として公共プロジェクトに従事し英国赴任同行を機に退職。建築を巡りつつ翻訳スクールに通い翻訳者として活動を始める。訳書『名建築は体験が9割』『名建築の歴史図鑑』『世界の夢の動物園』(以上、エクスナレッジ)、『配色デザインカラーパレット』(ビー・エヌ・エヌ)など。
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