草思社

書籍詳細

大坂の陣全史
―― 1598-1616
秀吉の最晩年から、関ヶ原合戦、方広寺鐘銘事件、大坂冬の陣・夏の陣、戦後処理までの実態を、良質な一次史料と最新研究を用いて解明。今わかりうる大坂の陣のすべて。
ISBN 978-4-7942-2678-5
定価 3,520円(本体3,200円)
判型 四六判
頁数 512頁
初版刊行日 2024年02月07日
原書タイトル
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渡邊大門
1967年、神奈川県生まれ。歴史学者。関西学院大学文学部史学科日本史学専攻卒業。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。著書に『関ヶ原合戦全史 1582-1615』(草思社)、『光秀と信長 本能寺の変に黒幕はいたのか』、『奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史』(以上、草思社文庫)、『誤解だらけの徳川家康』(幻冬舎新書)、『豊臣五奉行と家康 関ヶ原合戦をめぐる権力闘争』『戦国大名は経歴詐称する』(以上、柏書房)など。
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