草思社

書籍詳細

生物学を進化させた男 エドワード・O・ウィルソン
アリの生態の解明、「社会生物学」による一大論争、「バイオフィリア」での生物多様性の訴え…生物学に巨大な功績をのこす巨人に、ピュリッツァー賞作家が迫る。
ISBN 978-4-7942-2780-5
定価 3,300円(本体3,000円)
判型 四六判
頁数 400頁
初版刊行日 2025年06月12日
原書タイトル Scientist
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リチャード・ローズ
ジャーナリスト・作家。ピュリッツァー賞(ノンフィクション部門)、全米図書賞、全米書評家協会賞を受賞した『原子爆弾の誕生』(啓学出版/紀伊國屋書店)を含む26冊の著書がある。イェール大学を卒業し、フォード財団、全米芸術基金、ジョン・シモン・グッゲンハイム記念財団、アルフレッド・P・スローン財団からフェローシップを受けている。邦訳には『原爆から水爆へ』(紀伊國屋書店)、『アメリカ農家の12カ月』(晶文社)、『メイキング・ラヴ』(文藝春秋)、『死の病原体プリオン』、『エネルギー400年史』(以上、草思社)がある。妻ジンジャー・ローズとともにサンフランシスコ郊外に在住。
的場知之
翻訳家。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科修士課程修了、同博士課程中退。訳書に、ローズ『生物学を進化させた男 エドワード・O・ウィルソン』(草思社)、ロソス『ネコはどうしてニャアと鳴くの?』(化学同人)、マイバーグ『空飛ぶ悪魔に魅せられて』(青土社)、カーシェンバウム『まじめに動物の言語を考えてみた』(柏書房)、コクラン『政治理論と動物』(みすず書房)など。
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