草思社

書籍詳細

美術館強盗事件簿
―― 10ヵ国10事件の顛末
1911年『モナ・リザ』が盗まれた事件を筆頭に、20世紀以降にヨーロッパ、アメリカ、ブラジル、エジプトの美術館で起きた名画盗難事件を描いたノンフィクション。
ISBN 978-4-7942-2817-8
定価 2,860円(本体2,600円)
判型 四六判
頁数 360頁
初版刊行日 2026年01月30日
原書タイトル Cambriolages au musee : 10 vols 10 pays
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フィリップ・デュラン
1960年、北仏のリール生まれ。ジャーナリストおよびラジオ番組の司会者として活躍。映画史に造詣が深く、シモーヌ・シニョレ、アラン・ドロン、ジャン゠ポール・ベルモンドの伝記を執筆。小説家として第二次世界大戦を背景とするスリラーを二冊、シナリオライターとしてサン゠テグジュペリやハワード・ヒューズを主人公とする漫画を刊行している。
神田順子
フランス語通訳、翻訳家。訳書にピエール・ラズロ『塩の博物誌』、ベルナール・ヴァンサン『ルイ16世』、ジャン=クリストフ・ビュイッソン他『王妃たちの最期の日々』、プティフィス『世界史を変えた40の謎』、ジャック・エリュール『プロパガンダ』など多数。
田辺希久子
出版翻訳者。元神戸女学院大学教授。訳書にケン・ブランチャード他『新1分間マネジャー』、アンヌ・フェルダ『世界史を変えた女性指導者』(共訳)など多数。著書に『英日日英 プロが教える基礎からの翻訳スキル』(共著)など。
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