草思社

書籍詳細

グローバル経済の中の戦国時代
―― 鉄砲・火薬・金銀・奴隷――
戦国時代は「経済」に着目すると時代の実相がより見えてくる。信長らの経済政策から、西洋の財物とキリスト教の流入、人身売買、天下人家康の貿易策まで、経済的視野から戦国を読み直す一冊!
ISBN 978-4-7942-2822-2
定価 2,640円(本体2,400円)
判型 四六判
頁数 256頁
初版刊行日 2026年02月26日
原書タイトル
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渡邊大門
1967年、神奈川県生まれ。歴史学者。関西学院大学文学部史学科日本史学専攻卒業。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。著書に『関ヶ原合戦全史 1582-1615』『大坂の陣全史 1598-1616』(以上、草思社)、『家康伝説の謎』(共著)『光秀と信長 本能寺の変に黒幕はいたのか』『奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史』(以上、草思社文庫)、『誤解だらけの徳川家康』(幻冬舎新書)、『豊臣五奉行と家康 関ヶ原合戦をめぐる権力闘争』『戦国大名は経歴詐称する』(以上、柏書房)など。
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