草思社

書籍詳細

【文庫】結局、最後は寿司か蕎麦
―― 古今東西「未知の味」探訪記
林望
なんぞや? これは! うむ、旨い! おいしいは最高の幸せ。食いしん坊・林望先生が、時に珍味怪味に出会いながらも、さらなる美味を探し求めて、食べて食べて食べまくる。
ISBN 978-4-7942-2825-3
定価 1,100円(本体1,000円)
判型 文庫判
頁数 280頁
初版刊行日 2026年02月09日
原書タイトル
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林望
1949年東京生まれ。作家・国文学者。慶應義塾大学文学部卒業・同大学院博士課程満期退学(国文学)。東横学園女子短期大学助教授、ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。『イギリスはおいしい』(平凡社/文春文庫)で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』(P・コーニツキと共著、ケンブリッジ大学出版)で国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』(平凡社)で講談社エッセイ賞受賞。『謹訳源氏物語』(全十巻、祥伝社)で毎日出版文化賞特別賞受賞、後に『(改訂新修)謹訳源氏物語』(全十巻、祥伝社文庫)。『恋の歌、恋の物語』(岩波ジュニア新書)、『往生の物語』(集英社新書)、『枕草子の楽しみかた』(祥伝社新書)等、古典評解書を多く執筆。学術論文、エッセイ、小説のほか、歌曲の詩作、能評論等も多数手がける。近著に『結局、人生最後に残る趣味は何か』『怖くて美しい能の女たち』『和歌でたどる女たちの恋心』(いずれも草思社)、『節約を楽しむ』(朝日新書)、『古往今来 忘れられた名著を味わう』(笠間書院)がある。
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