草思社

書籍詳細

ロビイストに蝕まれるアメリカ
独裁政権・腐敗政権を顧客に、ロビー活動とプロパガンダを請け負う外国代理人たち。彼らの手法を詳細に描くとともに、その業界の広がりに警鐘を鳴らす問題作。
ISBN 978-4-7942-2829-1
定価 3,850円(本体3,500円)
判型 四六判
頁数 464頁
初版刊行日 2026年02月27日
原書タイトル FOREIGN AGENTS
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ケイシー・ミシェル
ジャーナリスト。ヒューマン・ライツ・ファウンデーション(HRF)でクレプトクラシー(泥棒政治)と戦うプログラムの責任者を務める。前著『クレプトクラシー 資金洗浄の巨大な闇』(草思社)は、エコノミスト誌で金融犯罪を理解するために最良の書に選ばれた。オフショア金融、外国ロビー活動、独裁主義、違法資金に関する記事をフィナンシャル・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーリン・アフェアーズ、ワシントン・ポスト」などに寄せている。また不法な金融ネットワークと国家安全保障の関係について米上院司法委員会で証言している。
小金輝彦
英語・フランス語翻訳者。早稲田大学政治経済学部卒。ラトガース大学MBA。訳書に『シャドウ・ウォー:中国・ロシアのハイブリッド戦争最前線』(原書房)、『ゴッホが見た星月夜 天文学者が解き明かす名画に残された謎』(日経ナショナルジオグラフィック)などがある。
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