草思社

書籍詳細

ヒトラー、権力までの180日
なぜ民主主義は「最悪の選択」を回避できなかったのか。当事者の日記や新聞記事を駆使し、破局へ道を「当時報道され、人々に認識されたように」再現。
ISBN 978-4-7942-2831-4
定価 3,850円(本体3,500円)
判型 四六判
頁数 480頁
初版刊行日 2026年02月27日
原書タイトル TAKEOVER Hitler's Final to Power
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ティモシー・W・ライバック
ハーグ歴史的正義・和解研究所所長。パリ国際外交アカデミー事務次長、ザルツブルク・グローバルセミナー副会長兼常任取締役、ハーヴァード大学の歴史・文学領域の講師も務めている。『ヒトラーの秘密図書館』(赤根洋子訳、文藝春秋、2012年)、『The Last Survivor』『Hitler’s First Victim』などの著作があり、世界各国の出版社から40以上の版で出版されているほか、アトランティック・マンスリー誌、フィナンシャル・タイムズ紙、ニューヨーカー誌、ニューヨーク・タイムズ紙、ウォール・ストリート・ジャーナル紙にも寄稿、また数々のドキュメンタリー番組にも出演している。
山田美明
英語・フランス語翻訳家。訳書に『スティグリッツ 資本主義と自由』(東洋経済新報社)、『人種差別主義者たちの思考法』『アスペルガー医師とナチス』(ともに光文社)、『AMERICAN MARXISM アメリカを蝕む共産主義の正体』『大衆の狂気』(ともに徳間書店)、『ホロコースト最年少生存者たち』(柏書房)、『批評の「風景」ジョン・バージャー選集』 (草思社)などがある。
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