草思社

書籍詳細

書店に行くとだいたいイイコトが起こる
「毎日新刊本100冊見てる書店員」が提案! 積読・途中放棄OK。1ページから始める最高にゆるい読書術。読書と書店との“ちょうどいい距離”が見つかる本。
ISBN 978-4-7942-2837-6
定価 1,650円(本体1,500円)
判型 四六判変型
頁数 128頁
初版刊行日 2026年04月02日
原書タイトル
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杉浦正人
2005年に大手書店に入社。文芸書からビジネス書まで幅広く担当し、地方店から大規模店舗まで多様な現場を経験してきた。「本はあらゆるエンターテインメントの土台になる存在」だと信じ、その魅力をより多くの人に届けることをライフワークとしている。SNSでも「普段あまり本を読まない人にも本の楽しさを伝えたい」と日々発信中。好きな本は「小さくて値段が高い本」。理由は「自分の部屋で場所を取らないから」という建前と、「本屋として小さな土地でも最大の売り上げを出せるから」という本音の両方。そんなユーモラスな視点も交えつつ、本を〝特別なもの〞ではなく〝日常の楽しみ〞として広めていくことを目指している。モットーは「本と人との出合いを作ること」。寝る時間を3時間削ってまで読みふけったあの時のような体験を、読者にも味わってほしいと願っている。
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