草思社

書籍詳細

山田宏一のとっておき二本立て映画館
人気連載に大幅加筆した映画ガイド風エッセイ。映画史に見えつ隠れつする珍品・絶品、傑作も問題作も一挙に鷲掴みして上映して見せる仮想映画館。夢の二本立て。
ISBN 978-4-7942-2843-7
定価 3,740円(本体3,400円)
判型 四六判
頁数 432頁
初版刊行日 2026年06月04日
原書タイトル
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山田宏一
映画評論家。今年88歳。根強い人気を誇る。一貫して一映画ファンの立場として評論を書いてきた。1938年、ジャカルタ生まれ。東京外国語大学フランス語科卒。1964~1967年パリ在住、その間「カイエ・デュ・シネマ」誌同人。著書に「友よ映画よ〈わがヌーヴェル・ヴァーグ誌〉」「何が映画を走らせるのか?」「映画 果てしなきベスト・テン」「ハワード・ホークス映画読本」「ヒッチコック映画読本」日本映画について私が学んだ二、三の事柄」/Ⅱ「ゴダール/映画誌」など。訳書に「映画術 ヒッチコック/トリュフォー」(フランソワ・トリュフォー著 蓮實重彦と共訳)など。1991年、第1回Bunkamura ドゥマゴ文学賞(「トリュフォー ある映画的人生」)に対して)。2007年、第5回文化庁映画賞(映画功労表彰部門)。2017年、第35回川喜多賞。2022年度日本映画ペンクラブ賞(功労賞)。
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