アン・アプルボーム
『アトランティック』誌スタッフライター。ジョンズ・ホプキンズ大学SNFアゴラ研究所および高等国際関係大学院(SAIS)シニアフェロー。著書にピュリッツァー賞受賞作『グラーグ:ソ連集中収容所の歴史』をはじめ『権威主義の誘惑:民主政治の黄昏』『ウクライナ大飢饉:スターリンとホロドモール』『鉄のカーテン:東欧の壊滅1944-56』などがある。17年間にわたり『ワシントン・ポスト』のコラムニスト、編集委員を務めた。また『ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス』『ニュー・リパブリック』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『フォーリン・アフェアーズ』『フォーリン・ポリシー』などに寄稿している。