草思社

書籍詳細

心理学とは何か
―― フロイトから脳科学、進化心理学まで
イェール大学の超人気講座が待望の書籍化! 心理学の主要領域を網羅しながら、全章を「人間とは何か」という哲学的な問いで貫く。まったく新しい入門書の決定版。
ISBN 978-4-7942-2859-8
定価 5,280円(本体4,800円)
判型 A5判
頁数 512頁
初版刊行日 2026年08月26日
原書タイトル PSYCH:The Story of the Human Mind
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ポール・ブルーム
トロント大学心理学教授。イェール大学心理学名誉教授(ブルックスおよびスザンヌ・レーゲン冠教授職)。道徳、アイデンティティ、快楽の心理学を探求している。学術誌『ネイチャー』や『サイエンス』のほか、『ニューヨーク・タイムズ』『ニューヨーカー』『アトランティック・マンスリー』にも寄稿。著書に『ジャスト・ベイビー―赤ちゃんが教えてくれる善悪の起源』(NTT出版)、『反共感論―社会はいかに判断を誤るか』(白揚社)、『苦痛の心理学―なぜ人は自ら苦しみを求めるのか』(草思社)など。
田沢恭子
翻訳家。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了。訳書に『アルゴリズム思考術』、『「夢のエネルギー」核融合の最終解答』、『クッキーをつくれば宇宙がわかる』(以上、早川書房)、『戦争がつくった現代の食卓』、『ルーズな文化とタイトな文化』、『人はなぜ物を愛するのか』(以上、白揚社)、『酵母 文明を発酵させる菌の話』、『AIが職場にやってきた』、『なぜ人はアートを楽しむように進化したのか』(以上、草思社)などがある。
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