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父からの贈りもの
商大教授の三女として中流家庭に生まれた著者の、美しい盛岡の幼稚園時代から自立をめざしてパリに演劇修業に行くまでの20年を抒情ゆたかに謳い上げた青春の譜。
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ISBN 978-4-7942-0184-3
定価 1,620円(本体1,500円)
判型 四六判
頁数 216頁
初版刊行日 1984年03月21日
原書タイトル
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長岡輝子
明治四十一(一九〇八)年、盛岡市生まれ。東洋英和女学校をへて渡仏。帰国後の昭和六年、演出家の金杉惇郎と劇団テアトル。コメディを結成。翌年、金杉と結婚。金杉の死後、文学座に入り、演出家・女優として活躍。昭和十九年、実業家の篠原玄と再婚。戦後は舞台、映画、テレビに幅広く出演。昭和三十九年、ウェスカー「大麦入りのチキンスープ」で芸術祭文部大臣賞、四十五年、デュレンマット「メオテール」で紀伊國屋演劇賞を受賞。四十六年、文学座退座後は「長岡輝子の会」をはじめ、多彩な活動をつづける。勲四等瑞宝章、NHK放送文化賞を受ける。
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