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ジャワ獄中記
昭和23年2月、オランダ軍法裁判で死刑を宣告され、同年9月23日、ジャワのグルドック刑務所で銃殺刑に処された元スラバヤ憲兵隊曹長・佐藤源治の痛憤の手記!
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ISBN 978-4-7942-0224-6
定価 1,404円(本体1,300円)
判型 四六判
頁数 224頁
初版刊行日 1985年07月10日
原書タイトル
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佐藤源治
大正六年、岩手県生まれ。昭和十年、岩手県立水沢農学校卒業。十二年、現役志願兵として満州独立守備歩兵第十八大隊第二中隊に入隊。十三年、新京の関東軍憲兵隊教習隊入隊。のち大連憲兵文体、第三野戦憲兵隊をへて、十七年、第十六軍憲兵隊スラバヤ憲兵分隊特高班勤務。戦後、昭和二十年十一月、トロアゴン刑務所に収容。二十一年六月、チャンギー刑務所に移されたのち、十一月、ジャカルタのチピナン刑務所に収容。二十三年、オランダによる軍事裁判にかけられ、五月、死刑判決。同年九月二十二日、グルドック刑務所で銃殺。戒名、殉国南西院義観源司居士。
菊池日出海
昭和四年、東京生れ。電電公社に十八年間勤務し、四十六年、退職。以後、郷土史関係のしごとに従事。
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