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ふたりの夫からの贈りもの
女優・演出家として知られる長岡輝子の20歳から80歳までの起伏に富んだ自叙伝。昭和という時代を精一杯生き抜いた女性の、新劇を通しての精神史としても圧巻。
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ISBN 978-4-7942-0307-6
定価 1,993円(本体1,845円)
判型 四六判
頁数 366頁
初版刊行日 1988年04月15日
原書タイトル
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長岡輝子
明治四十一(一九〇八)年、盛岡市生まれ。東洋英和女学校をへて渡仏。帰国後の昭和六年、演出家の金杉惇郎と劇団テアトル。コメディを結成。翌年、金杉と結婚。金杉の死後、文学座に入り、演出家・女優として活躍。昭和十九年、実業家の篠原玄と再婚。戦後は舞台、映画、テレビに幅広く出演。昭和三十九年、ウェスカー「大麦入りのチキンスープ」で芸術祭文部大臣賞、四十五年、デュレンマット「メオテール」で紀伊國屋演劇賞を受賞。四十六年、文学座退座後は「長岡輝子の会」をはじめ、多彩な活動をつづける。勲四等瑞宝章、NHK放送文化賞を受ける。
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