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ドイツからの報告
川口マーン惠美
著
押し寄せる難民、労働意識の変化、負担になる旧東独、悪化する環境問題、これに立ち向かう政治家など、変貌するドイツの現代を独特の文体で描いた極上のエッセイ。
ISBN
978-4-7942-0509-4
定価
2,310円(本体2,200円)
判型
四六判
頁数
272頁
初版刊行日
1993年06月04日
原書タイトル
在庫情報
在庫あり
川口マーン惠美
1956年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業。82年、ドイツ・シュツットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。シュツットガルト在住。90年、
『フセイン独裁下のイラクで暮らして』
を上梓。その鋭い批評精神が高く評価される。その後
『ドイツからの報告』
『あるドイツ女性の二十世紀』
『ドイツは苦悩する』
などのノンフィクションのほか、小説作品
『不倫!』
『禁断』
を発表。日独比較の時評でも健筆をふるう。訳書にマイク・ブラツケ
『北朝鮮「楽園」の残骸』
がある(著訳書はいずれも小社刊)。
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