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あるドイツ女性の二十世紀
――1900〜1993
ヨーロッパの大国の野望と覇権をめぐる争いのなか、20世紀を力強く生き抜いたドイツ女性とその家族の物語。叙事詩を思わせる叙述は、読者を感動に導くであろう。
ISBN 978-4-7942-0660-2
定価 1,937円(本体1,845円)
判型 四六判
頁数 256頁
初版刊行日 1995年11月20日
原書タイトル
在庫情報 在庫あり
川口マーン惠美
1956年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業。82年、ドイツ・シュツットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。シュツットガルト在住。90年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』を上梓。その鋭い批評精神が高く評価される。その後『ドイツからの報告』『あるドイツ女性の二十世紀』『ドイツは苦悩する』などのノンフィクションのほか、小説作品『不倫!』『禁断』を発表。日独比較の時評でも健筆をふるう。訳書にマイク・ブラツケ『北朝鮮「楽園」の残骸』がある(著訳書はいずれも小社刊)。
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