草思社

書籍詳細

庭仕事の愉しみ
庭仕事は瞑想である。草花や樹木が教えてくれる生命の秘密。文豪ヘッセが庭仕事を通して学んだ「自然と人生」の叡知を詩とエッセイに綴る。自筆水彩画を多数挿入。
ISBN 978-4-7942-0704-3
定価 2,090円(本体1,900円)
判型 四六判
頁数 324頁
初版刊行日 1996年06月25日
原書タイトル FREUDE AM GARTEN
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ヘルマン・ヘッセ
1877〜1962年。ドイツ・バーデンヴュルテンベルク州生まれ。詩人、作家。1946年ノーベル文学賞受賞。代表作に『青春彷徨』(『郷愁』)『車輪の下』『デーミアン』『シッダールタ』『荒野の狼』『ガラス玉遊戯』などがある。
フォルカー・ミヒェルス
ドイツの出版社ズーアカンプ社の編集顧問。ヘッセの遺稿・書簡を整理し『庭仕事の愉しみ』『人は成熟するにつれて若くなる』などテーマ別詩文集を編纂。
岡田朝雄
1935年東京生まれ。ドイツ文学者。東洋大学名誉教授。著書に『ドイツ文学案内』『楽しい昆虫採集』(共著)、訳書にヘッセ『蝶』『人は成熟するにつれて若くなる』『庭仕事の愉しみ』『愛することができる人は幸せだ』『シッダールタ』『少年の日の思い出』、F・シュナック『蝶の生活』などがある。
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