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猫には猫の生き方がある
『猫がドアをノックする』のその後の物語。元気な母猫コロと黒猫のポー、失踪したハリー、死んだゲンキ。それぞれ独自の個性をもつ猫たちの喜びと悲しみのドラマ。
ISBN 978-4-7942-0723-4
定価 2,052円(本体1,900円)
判型 四六判
頁数 300頁
初版刊行日 1996年10月25日
原書タイトル
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岡野薫子
1929年、東京生まれ。1945年、財団法人調布高等女学校(現・田園調布学園)卒業。1948年、官立東京農業教育専門学校附設女子部卒業。科学雑誌の編集、科学映画脚本家を経て作家に。『銀色ラッコのなみだ』でサンケイ児童出版文化賞・NHK児童文学奨励賞・動物愛護協会賞、『ヤマネコのきょうだい』(共に実業之日本社)で野間児童文芸推奨賞、『ミドリがひろったふしぎなかさ』(童心社)で講談社出版文化賞(絵本部門)を受賞。他の著作に童話『森のネズミ』シリーズ、『うさぎのお店やさん』シリーズ(以上、ポプラ社)ほか多数。2014年、児童文化功労賞(日本児童文芸家協会)を受賞。一般書に、エッセイ画文集『森のネズミの山荘便り』(求龍堂)、短編集『都会の蜃気楼』(作品社)、ノンフィクション『黒姫山つづれ暦』(新潮社)、『太平洋戦争下の学校生活』(平凡社ライブラリー)、『科学映画にかけた夢』『猫がドアをノックする』『猫には猫の生き方がある』『この世は一度きり』(以上、草思社)などがある。
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