草思社

書籍詳細

楽しい鉱物図鑑2
続編では白鉄鉱、アレクサンドル石など159種の鉱物を新たに紹介し、またダイアモンド、水晶、沸石などの重要鉱物は27種類、今回も別の側面から再び取り上げる。
ISBN 978-4-7942-0753-1
定価 4,070円(本体3,700円)
判型 A5判変型
頁数 224頁
初版刊行日 1997年04月21日
原書タイトル
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堀秀道
1934年、東京生まれ。アマチュア鉱物界の泰斗、桜井欽一氏に師事し、中学校時代より鉱物を愛好する。北里大学化学科助手、モスクワ大学地質学部留学を経て、鉱物標本の販売および鑑定・研究の機関、「ホリミネラロジー」(旧・鉱物科学研究所)を設立。その所長として鉱物漬けの日々を送る。2019年1月3日、敗血症のため死去。長石の新種「ストロナ長石」をはじめ3種の新鉱物を自身発見、研究・発表し、これらの業績に「櫻井賞」を贈られている。その後も岩代石などを発見。また「東京国際ミネラルフェア」の開催に主導的な役割を果たし、アマチュア愛好会「鉱物同志会」の主宰、テレビ東京の人気番組『開運!なんでも鑑定団』の石の鑑定レギュラー、各地の博物館の開設協力など、日本における健全な科学趣味の普及に大きな貢献を残す。著書に『楽しい鉱物学』『堀秀道の水晶の本』(草思社刊)『鉱物 人と文化をめぐる物語』(ちくま学芸文庫、2017)など。訳書に『石の思い出』(フェルスマン著、草思社刊)、『合成宝石』(バリツキー著、新装飾刊)などがある。理学博士。
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