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銃・病原菌・鉄(上)
――1万3000年にわたる人類史の謎
なぜ人類は五つの大陸で異なる発展をとげたのか。分子生物学から言語学に至るまでの最新の知見を編み上げて人類史の壮大な謎に挑む。ピュリッツァー賞受賞作。
ISBN 978-4-7942-1005-0
定価 1,995円(本体1,900円)
判型 四六判
頁数 320頁
初版刊行日 2000年10月02日
原書タイトル GUNS, GERMS, AND STEEL
在庫情報 在庫あり
ジャレド・ダイアモンド
1937年ボストン生まれ。ハーバード大学で生物学、ケンブリッジ大学で生理学を修めるが、やがてその研究領域は進化生物学、生物地理学、鳥類学、人類生態学へと発展していく。『銃・病原菌・鉄(上)(下)』(倉骨彰訳、小社刊)はそれらの広範な知見を統合し、文明がなぜ多様かつ不均衡な発展を遂げたのかを解明して世界的なベストセラーとなった。カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部生理学教授を経て、現在は同校地理学教授。アメリカ科学アカデミー、アメリカ芸術科学アカデミー、アメリカ哲学協会の会員にも選ばれている。アメリカ国家科学賞、タイラー賞、コスモス国際賞など受賞は多く、『銃・病原菌・鉄』ではピュリッツァ−賞を受賞している。邦訳書は上記のほかに『セックスはなぜ楽しいか』(長谷川寿一訳、小社刊)『人間はどこまでチンパンジーか?』(長谷川真理子・長谷川寿一訳、新曜社刊)がある。
倉骨彰
数理言語学博士。翻訳家。「この方法で生きのびろ!」シリーズほか翻訳書多数。著書に『説得できる英文Eメール200の鉄則』(日経BP社)などがある。
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