草思社

書籍詳細

地獄は克服できる
挫折や自殺願望、うつ状態からいかに脱出するか。自身の体験を通してヘッセが真率に教えてくれる心の妙薬とも言うべき本。「地獄と向き合え、突進せよ」と助言。
ISBN 978-4-7942-1025-8
定価 1,760円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 264頁
初版刊行日 2001年01月30日
原書タイトル DIE HOLLE IST UBERWINDBAR
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ヘルマン・ヘッセ
1877〜1962年。ドイツ・バーデンヴュルテンベルク州生まれ。詩人、作家。1946年ノーベル文学賞受賞。代表作に『青春彷徨』(『郷愁』)『車輪の下』『デーミアン』『シッダールタ』『荒野の狼』『ガラス玉遊戯』などがある。
フォルカー・ミヒェルス
ドイツの出版社ズーアカンプ社の編集顧問。ヘッセの遺稿・書簡を整理し『庭仕事の愉しみ』『人は成熟するにつれて若くなる』などテーマ別詩文集を編纂。
岡田朝雄
1935年東京生まれ。ドイツ文学者。東洋大学名誉教授。著書に『ドイツ文学案内』『楽しい昆虫採集』(共著)、訳書にヘッセ『蝶』『人は成熟するにつれて若くなる』『庭仕事の愉しみ』『愛することができる人は幸せだ』『シッダールタ』『少年の日の思い出』、F・シュナック『蝶の生活』などがある。
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