草思社

書籍詳細

イスラーム世界の二千年
―― 文明の十字路 中東全史
幾多の民族、幾多の王朝の栄枯盛衰の舞台となった中東。斯界の泰斗がその歴史を多面的に叙述し、古代文明と今日とのつながりを立証。中東の見方を変える決定版。
ISBN 978-4-7942-1055-5
定価 5,060円(本体4,600円)
判型 四六判
頁数 564頁
初版刊行日 2001年08月01日
原書タイトル THE MIDDLE EAST
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バーナード・ルイス
白須英子
翻訳家。日本女子大学卒。1993~95年『エコノミスト』誌翻訳員。主な訳書に『イスラーム世界の二千年』『エルサレムの20世紀』『ソヴィエトの悲劇(上)(下)』(以上、草思社)、『オスマン帝国衰亡史』(中央公論新社)、『レーニンの秘密』(日本放送出版協会)、『皇女セルマの遺言』(清流出版)、著書に『イスラーム世界の女性たち』(文春新書)がある。
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