草思社

書籍詳細

男の子って、どうしてこうなの?
―― まっとうに育つ九つのポイント
男の子には、母親にはわからない事情がある! 男の子の脳はゆっくり発達する、思春期にはホルモンの影響でぼーっとするなど、最新科学による“現代の知恵”を満載。
ISBN 978-4-7942-1118-7
定価 1,540円(本体1,400円)
判型 四六判
頁数 256頁
初版刊行日 2002年03月01日
原書タイトル RAISING BOYS
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スティーヴ・ビダルフ
オーストラリアの児童心理学者、家族セラピスト。400万部、31カ国で翻訳された世界的ベストセラー『男の子ってどうしてこうなの?』などの著書は、各国の親たちに絶大なる信頼を集める。30年来、家族の問題を扱い、オセアニア、アメリカ、シンガポール、ドイツ、イギリス、中国ほか各国で調査をおこなう。
菅靖彦
翻訳家、セラピスト。日本トランスパーソナル学会顧問。主な訳書に、ギノット『子どもの話にどんな返事をしてますか?』、ビダルフ『女の子って、ちょっとむずかしい?』、ハンソン他『ブッダの脳』(いずれも草思社)、ブレナン『光の手』、エクマン『顔は口ほどに嘘をつく』(ともに河出書房新社)、キャメロン『新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。』(サンマーク出版)ほか多数。
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