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北朝鮮「楽園」の残骸
――ある東独青年が見た真実
マイク・ブラツケ
著 /
川口マーン惠美
訳
旧東独に生まれ、16歳で「壁の崩壊」を体験したNGOスタッフが、3年半の活動中に撮った170余点の写真とともに、消滅した祖国と重ね合わせて見た北朝鮮の現実!
ISBN
978-4-7942-1241-2
定価
1,890円(本体1,800円)
判型
A5判
頁数
208頁
初版刊行日
2003年09月26日
原書タイトル
在庫情報
在庫あり
マイク・ブラツケ
川口マーン惠美
1956年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業。82年、ドイツ・シュツットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。シュツットガルト在住。90年、
『フセイン独裁下のイラクで暮らして』
を上梓。その鋭い批評精神が高く評価される。その後
『ドイツからの報告』
『あるドイツ女性の二十世紀』
『ドイツは苦悩する』
などのノンフィクションのほか、小説作品
『不倫!』
『禁断』
を発表。日独比較の時評でも健筆をふるう。訳書にマイク・ブラツケ
『北朝鮮「楽園」の残骸』
がある(著訳書はいずれも小社刊)。
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