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意味が解体する世界へ
―― 一外交官の考察
ウズベキスタン大使をつとめる現役の外交官が任地であったソ連/ロシア、米国、中央アジアと日本を考察、各国の日本観を示す。急激に変化する世界を描いた文明論。
ISBN 978-4-7942-1273-3
定価 1,944円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 256頁
初版刊行日 2004年01月28日
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河東哲夫
1947年、東京生まれ。70年東京大学教養学部を卒業後、外務省に入省。ハーバード大学大学院ソ連研究センター、モスクワ大学文学部での研修を経て、東欧課長、在スウェーデン大使館参事官、文化交流部審議官、在ボストン総領事、在ロシア大使館公使、在ウズベキスタン・タジキスタン特命全権大使などを歴任。日本政策投資銀行設備投資研究所上席主任研究員、東京大学客員教授、早稲田大学客員教授等を経て現在、「Japan-World Trends」代表。著書に『ワルの外交』『意味が解体する世界へ』『米・中・ロシア虚像に怯えるな』(いずれも草思社)、『ロシアにかける橋』(鎌倉春秋社)などがある。
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