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日本帝国の申し子
――高敞の金一族と韓国資本主義の植民地起源1876−1945
朝鮮初の大企業「京紡」の興隆を軸に日本統治が朝鮮の近代化と韓国の経済発展に与えた影響を公正に検証。ハーバード大教授による日本植民地統治研究の最重要文献。
ISBN 978-4-7942-1275-7
定価 2,520円(本体2,400円)
判型 四六判
頁数 456頁
初版刊行日 2004年01月28日
原書タイトル OFFSPRING OF EMPIRE
在庫情報 在庫あり
カーター・J・エッカート
小谷まさ代
翻訳家。富山県生まれ。富山大学文理学部卒業。主な訳書に『米国特派員が撮った日露戦争』『日本帝国の申し子』『アメリカがアジアになる日』(草思社)『成功にはわけがある:ビジネスの巨人41の物語』(講談社)『心ひとつで人生は変えられる』『エラ:孵化する少女』『完全なる治癒』『多重人格はこうして作られる』(徳間書店)『ピクチャーアトラスシリーズ:絵で見る人体大地図』(同朋舎出版)ほか。
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