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私はヒトラーの秘書だった
ドイツ敗戦時までヒトラーの秘書として第三帝国の中枢で働いていた女性が、独裁者の素顔や側近たちとの交流を若い女性の視点で書き記した臨場感あふれる手記。
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ISBN 978-4-7942-1276-4
定価 2,160円(本体2,000円)
判型 四六判
頁数 352頁
初版刊行日 2004年01月28日
原書タイトル BIS ZUR LETZTEN STUNDE
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トラウデル・ユンゲ
1920年、ミュンヘン生まれ。1942年末から45年までアドルフ・ヒトラーの秘書を務める。戦後、一時ソ連の収容所に送られたのちは、『クイック』誌の編集長付秘書などの仕事を経てフリー・ジャーナリストとなる。2002年2月11日、ガンのため死去。
高島市子
東京教育大学仏文科卒業。ベルリン自由大学独文、図書館学専攻。ベルリン自由大学日本学科非常勤講師。フンボルト大学日本学科常勤講師。
足立ラーベ加代
立教大学ドイツ文学科卒業。ベルリン自由大学演劇学科、美術史学科修士課程修了。マールブルク大学メディア学科博士課程修了。現在フンボルト大学日本学科専任講師。
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