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トンデモ科学の見破りかた
―― もしかしたら本当かもしれない9つの奇説
「微量の放射線は体にいい」「石油の起源は生物ではない」など奇説の真贋を鑑定。意外な説に見込みがあることが明らかに。科学者にダマされない方法がわかる話題作。
ISBN 978-4-7942-1282-5
定価 1,836円(本体1,700円)
判型 四六判
頁数 276頁
初版刊行日 2004年02月20日
原書タイトル NINE CRAZY IDEAS IN SCIENCE
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ロバート・アーリック
米国ジョージ・メイソン大学物理学教授。主に物理学教育と理論物理学を専門とする。これまでに数多くの科学解説書を著している。主な邦訳書に『実験で楽しむ物理1 ひとりでに回る生卵』『実験で楽しむ物理2 歌うワイングラス』(以上、丸善)『目からウロコの空想科学教室』(三笠書房)などがある。
垂水雄二
1942年大阪生まれ。科学ジャーナリスト。著書に『やぶにらみ生物学』(エーコン)ほか。訳書にフォーティ『三葉虫の謎』(早川書房)、ハンフリー『喪失と獲得』(紀伊國屋書店)ほか。
阪本芳久
1950年神奈川県生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。出版社勤務を経て翻訳業。主な訳書にミラー『ブラックホールを見つけた男』『137』、パーコウィッツ『遅い光と魔法の透明マント』(いずれも草思社)、リンドリー『そして世界に不確定性がもたらされた』(早川書房)、ブキャナン『人は原子、世界は物理法則で動く』(白揚社)など。
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