草思社

書籍詳細

ヘッセの読書術
書店に勤めながら読書することで小説家として大成したヘッセの読書論。古典文学の推奨リスト付き読書案内から何のために本を読むのかを考察するエッセイまで。
ISBN 978-4-7942-1346-4
定価 1,944円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 240頁
初版刊行日 2004年10月20日
原書タイトル DIE WELT DER BUECHER
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ヘルマン・ヘッセ
一八七七~一九六二年。ドイツ、ヴェルテンベルク州生まれ。詩人、作家。一九四六年ノーベル文学賞受賞。代表作に『郷愁』『車輪の下』『デーミアン』『シッダルタ』などがある。
フォルカー・ミヒェルス
ドイツの出版社ズールカンプ社の編集顧問。ヘッセ研究の権威者。ヘッセの遺稿・書簡を整理し、『蝶』『色彩の魔術』(以上、岩波同時代ライブラリー刊)などを編集してヘッセ復権に貢献。
岡田朝雄
1935年東京生まれ。ドイツ文学者。東洋大学名誉教授。日本昆虫協会前副会長。著書に『ドイツ文学案内』『楽しい昆虫採集』(共著)、訳書にヘッセ『蝶』『人は成熟するにつれて若くなる』『庭仕事の愉しみ』『わがままこそ最高の美徳』『シッダールタ』『少年の日の思い出』、F・シュナック『蝶の生活』などがある。
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